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フラット35Sと住宅エコポイント+住まいの給付金でがっちり

フラット35Sと住宅エコポイント+住まいの給付金でがっちり

家づくりを真剣に考えていらっしゃるあなたならもう知っていることかもしれませんが、
まずは“住宅エコポイント”が復活しました。

これは、新築をされるならば最大30万ポイントがもらえるという制度で、
1ポイント=1円ですから、30万円を国からもらえます。
これを建築工事の支払いとして使っても良いですし、商品券に交換しても良いと思います。
2つの選択肢を取れるわけですが、それはどっちをとっても大丈夫なのです。
以前エコポイント制度があった時は、皆さん工事代か、ウッドデッキもしくはカーポートまたは家具購入に使っていましたね。
でも、それを上回る素晴らしい制度も同時に、それは家を建てる平均的な方であれば、
おそらくエコポイントの2倍ぐらいの恩恵を受ける制度です。
900億円の予算を計上するエコポイントに対して、1100億円の予算を計上するその制度はなにかというと・・・

『フラット35の金利引き下げ幅を大きくする!』ということです。
今は、ある一定の基準を満たすことで、(S適用あり)
表示されているフラット35の金利から、最初の10年間0.6%安くなるということになります。

金利を並べても、いかにそれが大きいことがわかりにくいと思うので、数字で示していきます。
4月のフラット35の最安金利は1.54%です。
ちなみにフラット35は、どこの銀行でも扱っていて、そして銀行によって表示金利が違うので、注意してください。

今までならある一定の基準を満たすことで、(S適用あり)
当初5年または10年間が0.6%安くなるということなので、0.94%ということになります。

少し付け加えますと、平均的な銀行の10年固定の金利よりも、この数字は安いということになり、すなわち、これはとんでもないことなんですが、それよりもまだ安くするというのが今回のアイデアなんですよね。

こうなると、当初10年間の金利は1.54%ー0.6%=0.94%となり、『ん?これって変動金利の金利?????』っていうぐらい、目ん玉が飛び出そうになるぐらい格安金利ということになります。

いいですか?
では、具体的かつリアルな金額で見ていきましょう。
もし、あなたが35年返済で2500万円を借り入れると仮定しましょう。

これまでなら、フラット35S金利Aプランの場合0.3%安くなりましたから
当初10年間は1.24%の金利で、月々73,402円です。
そしてそれ以降の25年間は1.54%となり、月々76,048円となります。
ですから、73,402×120回+76,048円×300回=31,622,794円
が総支払いということになります。
ここから解ることは払うであろう金利の合計が6,622,794円①ということです。

これが、フラット35S金利Aプランの場合
当初10年間が0.94%の金利となり、月々が69,875円となります。
そしてそれ以降の25年間は同じように1.54%となるわけですが、
月々の支払う金額は75,040円となります。
ですから、69,875円×120回+75,040円×300回=30,896,713円
が総支払いということになります。
払うであろう金利の合計が5,896,713円②となり、
すなわち①-②=726,081円の出費をカット出来ることになります。

いかがですか?
すごくないですか?
これがエコポイントと住まい給付金を併用出来るわけですから、平均的な方であれば約132万円の恩恵を
受けることができるということになります。

ということで、今から家を建てたいな〜とお考えのあなたは、今年はとってもいい年だってことを肝に銘じて
家づくりをしていってくださいね。

とはいえ、住宅ローン選びはとっても大切なことなので、慎重に行ってください。

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消費税8%から10%UPしたら

資金計画セミナーでしっかりと勉強していきましょう。

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