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フラット35S適用対象を「省エネ住宅」に限定し復活

フラット35Sが、今年度中に省エネルギー性能の技術基準クリアに限り

限定的に復活との記事が飛び込んできました。

住宅購入をご計画の方には朗報ですね。

「フラット35S」の金利1%引き下げ措置について、11年度第3次補正予算で財源を

確保し、適用対象を「省エネルギー性に優れた住宅を取得した場合」に限定して、

今年度中に復活を目指す方針を発表しました。

又住宅エコポイントも復活させる方針です。

現在のフラット35Sは、省エネルギー性のほか耐震性、バリアフリー性、耐久性・可変性の

いずれかに優れた住宅を取得した場合が対象。最長35年間にわたって適用金利が固定されるの

が基本のローン「フラット35」の特徴だが、現在の「35S」は当初10年間について、

「35」より1%低い優遇金利を適用している。

元々の金利引き下げ幅は0.3%だったが、昨年2月から1%に拡大した。ところが利用者が

想定より多かったため、同省は8月、今年12月末としていた受付期限を3カ月前倒しすることを決めていた。

ご存知の通り、ついに日本政府は復興財源という名目で増税を開始します。

しかも期限付きとは言いながらも延長の可能性もあると・・・

 

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